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防具の藍染め加工と染め直しについて

防具の藍染め加工と染め直しについての質問にお答えします。

★藍染加工

色あせた防具の補修として、一般的な方法です。武洗のオリジナルの染料を使用します。刷毛、吹き付け等の方法で染料を防具に塗り乾いてから特殊なコーテングをいたします。特色として、濃紺に加工することが出来、燭光、小桜等の飾りを養生することで染料がつきません。

★染め直し

道衣、袴の染め直しが出来るようになりましたので、防具の染め直しが可能となりました。正式な藍染の方法で行います。染料の中に漬け込み発色によって染めます。特色は色合いがよく、色落ちしにくいです。ただし、面金以外は染まります、面金の縁のカシュウ(赤、黒)の塗り直しが必要です、作業工程が複雑となりますので費用が割高になります。藍染加工ほど濃紺になりませんので色落ちがひどい防具は、藍染加工が必要になる場合があります。

★店長の感想

自分の防具で試しました。飾り等が染まると困る方は、藍染加工しかありませんが・・・染め直しの防具は気に入っております。染め直しに挑戦するのもいいかもしれません。

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